面接準備

面接準備

 

1.面接に必要なモノ

面接試験は誰でも緊張するものです。

その大きな原因の一つに「不安」があります。不安を取り除くためには、前もって十分な準備をしておくことが大切。

転職の場合、会社側は「自分の能力を客観的に評価できるか」「コミュニケーション能力はあるか」「採用条件に不満を持っていないか」など、新卒者とは違う観点で評価をします。この評価観点を十分理解して準備しなければいけません。

準備が必要な項目は次の通りです。

  • 前向きな転職理由
  • 志望動機
  • 自分の長所と短所
  • 採用された場合のビジョンの整理
  • 競合する他社を研究
  • 会社の長所と短所
  • 前向きな質問

 

次に面接時の持参品は

  • 提出した応募書類(履歴書、職務経歴書)のコピー
  • 会社の求人情報
  • 筆記用具(手帳、ボールペン、鉛筆、消しゴム)
  • 印鑑

特に指示がない場合でもこれだけは準備したいものです。

 

2.面接の心構え

面接試験は、自分を客観的に評価してもらう良い機会です。流暢に話す必要はありません。

面接官が何を聞こうとしているのかを把握し、的確かつ分かり易く答えることが大切です。

そして、自分にはどんな経験とスキルがあるのか、会社でどのように役に立てるのかをしっかりアピールしてください。

また、どんな職種であっても忘れてならないのは、1人の社会人だということです。

清潔な服装を心掛けるのはもちろん、挨拶や言葉遣いにも注意が必要です。面接時の心構えチェックポイントは次の通りです。

  • スーツにシワはないか?
  • (女性の場合)化粧は派手すぎないか?
  • (男性の場合)ワイシャツは白か?
  • (男性の場合)ネクタイは派手すぎたり地味すぎたりしてないか?
  • 髪はきちんとセットされているか?
  • アクセサリーは華美ではないか?
  • 靴が汚れていないか?
  • ハキハキと話せるか?
  • 自信に満ちた目で簡潔に話せるか?

とにかく、面接試験では第一印象が大事。心身ともに清潔感が漂う服装、気力・活力に満ちた言動を心掛けることが大切です。