スミソニアン合意

スミソニアン合意

ニクソン・ショックの同年12月18日に、ワシントンのスミソニアン博物館で開かれた10ヵ国蔵相会議では、米国の新経済政策をうけて、通貨に関するいくつかの措置が合意されました。主な内容は、ドルを切り下げ、為替の変動幅を従来の上下1%から暫定的に2.25%に拡大するというものでした。また、円レートは16.88%切り上げられ、308円に変更されたのです


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